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  コーヒーと書籍

  文庫本や雑誌をめくりながら、片手に 持った美味しいコーヒーを味わうとき、そこがリビングであっても、 書斎に居るようなプライベートな空間を占有している錯覚を得るときがある。 眠る前の一時は、カフェインの少ないエスプレッソでカフェアメリカーノ を飲みながら、少し本を読めばリラックスした良質な時間が過ごせそう。 コーヒーと書籍の贅沢な関係。良質な書籍を紹介。

Vol.1  Esquire日本版 / 編集(株)エスクァイア・マガジン・ジャパン

  良質な雑誌と言うにふさわしい大人の男の1冊。 1933年米国、アーノルド・ギングリッジによって創刊された 誌面は日本語版にもしっかりと受け継がれて至高。
  まわりくどい説明より、公式サイトの案内が素晴らしいので、 以下にその抜粋を掲載。

Esquire 「生活の設計(アート・オブ・リビング)と新しい余暇(ニュー・レジャー)」 をコンセプトとするエスクァイアには、創刊号からアーネスト・ヘミングウェイ、 ダシール・ハメット、ジョン・ドス・パソスなど一流作家が顔を揃えています。 ヘミングウェイの傑作『キリマンジャロの雪』も、オードリー・へップバーン主演 で映画化された、トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』も、まず エスクァイアに発表されたものです。ヘミングウェイが執筆している雑誌という ことで、多くの作家がエスクァイアでの執筆を望みました。
<中略>
もちろん、それは文芸面だけに言えることではありません。エスクァイアは、 独自の美学を持ち、自分のライフスタイルを築き上げている人たちに、ファッションや スポーツなどあらゆるエンターテインメントをはじめとする大人の男の楽しみを、 そして価値観を提案し続けてきました。
<中略>
  エスクァイアが日本で創刊された当時、大人の男たちが持って歩けるビジュアル的に優れた雑誌は ほとんどありませんでした。1ページ1ページが高いクオリティを保ち、読むことがステイタスとな る雑誌。それが、エスクァイアだったのです。アーノルド・ギングリッチが編集にあたっていつも 心がけていたことのひとつ「予想外のことをエスクァイアに期待させる」という方針は、日本版に も息づき、現在にまで受け継がれています。

  この紹介文を読んで、購読して見たくならない人がいるだろうか。 歴史ある良質な大人の男性雑誌として、数少ない貴重な存在といえる。定期購読をお薦め。

Esquire日本語版06年7月号

Esquire_日本版 「クラシック・ハワイの魔力。」

  ハワイはリピーターが多い。気候のよさ、雄大な自然、ショッピングや 高級リゾートでの滞在・・・、この楽園には、旅人を再訪させるだけの 魅力的なエレメントが揃っています。しかし、さらにハワイに惹かれる要素はというと、 それは本質的な部分である歴史や文化にあります。数々の神話や伝説に彩られ、 王朝が育んだ雅やかな文化や芸能が息づく宝石のごとき島々。 今回はそんな楽園の神髄を紹介すべくかつてのハワイの面影を求める旅を提案します。
  エスクァイア日本版 定価700円
  最新号(毎月24日発売)





Vol.2 THE BIG SLEEP / 大いなる眠り
Vol.3 アンジュール / ガブリエル・バンサン

         

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