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  インスタントコーヒーの基礎知識(1)

∵インスタントコーヒーの発明と特許

  インスタントコーヒーの発明者は、日本人である説と、英国人である説の2つある。 それは以下の経緯によるものである。
  エドワード・デ・ボノ編 「発明とアイデアの歴史」によれば、1901年、ニューヨーク州バッファローにて 開催されたパンアメリカ博覧会に、ソリュブルコーヒー(soluble coffee)が発表されたとある。 (soluble)とは溶けるという意味で、まさにこれが世界初のインスタントコーヒーのことを指す。
  そして、この発明者は、アメリカ合衆国のイリノイ州シカゴ在住の日本人化学者の加藤サトリ(Satori Kato)博士。 1899年(明治32年)に、緑茶のインスタント化の研究途上に、コーヒーを一度液化し、この抽出液を、 真空蒸発缶に入れて水分を除去し、粉末にするという「真空乾燥法」の実験に成功している。 但し、残念ながら博士は、特許を取ることもなく、また商品化されることもなかった。
  結局、大衆向けの商品としてインスタントコーヒーを発明、特許を取得したのは、 グアテマラ在住のイギリス化学者であるジョージ・C・ワシントン(George Constant Washington)である。 1906年に開発をスタート。Red E Coffeeとして1909年市場に出ている。製造方法は、真空乾燥法ではないと思われる(未確認)。
  その後、アメリカでは、インスタントコーヒーを第二次大戦の軍用品として主に製造される。大衆に普及したのは戦後。 逆に日本では1942年(昭和17年)、日本珈琲が海軍の要請で作ったのが初めてで、実際に製造したのは山下義久。 一般的に広くインスタントコーヒーが普及したのは、1956年頃テレビCMで紹介される時代からといえる。


∵インスタントコーヒー発祥

  上記の経緯からインスタントコーヒーを発明した人が誰であるかは諸説あるが、その製造技術を本格的に実用化させることに成功したのは、実はスイスの食品会社ネスレである。
  世界大恐慌時代の1930年初頭、ブラジル政府は、生産過剰状態のコーヒー豆の価格暴落に苦慮し、その余剰コーヒー豆を用いた食品開発をネスレに要請。ネスレの研究陣はこの大量の豆を使い、 1937年に、あのソリュブルコーヒーを発展させて、インスタントコーヒーを完成させることに漕ぎ着けたのである。


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